【2026年版】6月17日は何の日?記念日・歴史的な出来事・誕生日の有名人まとめ

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「6月17日って何か特別な日なの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?

普段は意識しない日付でも、調べてみると意外な記念日や歴史的な出来事、有名人の誕生日などがたくさんあります。

特に6月17日は、日本の警察制度に関わる「おまわりさんの日」をはじめ、世界的な環境問題に関する国際デー、歴史を動かした出来事など、多彩なトピックが詰まった1日です。

雑談のネタとしてはもちろん、「今日は何の日?」を調べたい人にも役立つ内容になっています。ぜひ最後までチェックしてみてください。

  • 6月17日は何の日?代表的な記念日を紹介
  • おまわりさんの日
  • 飲食に関する6月17日の記念日
  • 6月17日にあった歴史的な出来事
  • そのほかの6月17日の出来事
  • 6月17日生まれの人の誕生日占い
  • 6月17日生まれの有名人
  • 6月17日の誕生花と花言葉
目次

6月17日は何の日?代表的な記念日を紹介

6月17日には、日本国内だけでなく世界的にもさまざまな記念日が制定されています。

まずは代表的なものから見ていきましょう。

おまわりさんの日

6月17日は「おまわりさんの日」です。

1874年6月17日に、日本で巡査制度が施行されたことが由来となっています。

この制度によって、日本で初めて現在の警察官につながる職業が誕生しました。

当時の日本では、統一された制服を着た警察官の存在はとても新鮮だったといわれています。

特に、

  • 制帽
  • 制服
  • サーベル
  • 規律正しい立ち振る舞い

などは、人々に強い印象を与えました。

文明開化の時代背景もあり、「近代国家らしさ」を象徴する存在として注目されていたのです。

子どもの憧れの職業だった警察官

昔から警察官は、子どもたちの憧れの職業として人気があります。

近年はYouTuberやゲームクリエイターなど新しい人気職業も増えていますが、「困っている人を助けたい」という理由で警察官を目指す子どもも少なくありません。

警察官の仕事には、

  • 地域の安全を守る
  • 交通整理
  • 事件や事故への対応
  • 防犯活動
  • 災害時の救助

など、多くの役割があります。

普段何気なく見かける交番やパトロールも、地域の安心につながっているのです。

「おまわりさん」という呼び方の由来

ちなみに、「おまわりさん」という呼び方は、街を巡回していた警察官の姿から生まれたとされています。

地域を“見回る”ことから、「お巡りさん」という愛称が定着したそうです。

現在では親しみを込めた表現として広く使われています。

砂漠化および干ばつと闘う世界デー

6月17日は、国連が定める国際デーでもあります。

正式名称は、

砂漠化および干ばつと闘う世界デー

英語では、

World Day to Combat Desertification and Drought

と表記されます。

制定された理由とは?

1994年6月17日に「国連砂漠化防止条約」が採択されたことをきっかけに制定されました。

世界では現在も、

  • 土地の乾燥化
  • 水不足
  • 農地の減少
  • 森林破壊

などが深刻化しています。

特に干ばつが長期化すると、食料不足や貧困問題にもつながります。

砂漠化が進むとどうなる?

砂漠化による影響は想像以上に大きいとされています。

主な問題には、

  • 農作物が育たなくなる
  • 水資源が不足する
  • 家畜が育てられない
  • 住民が移住を余儀なくされる

などがあります。

実際に、世界では多くの人が生活基盤を失っているといわれています。

世界で行われている対策

現在は各国でさまざまな取り組みが行われています。

例えば、

  • 植林活動
  • 防風林の整備
  • 節水技術の導入
  • 土壌改良
  • 水資源の保護

などです。

日本では身近に感じにくいテーマかもしれませんが、気候変動とも深く関わる重要な問題といえるでしょう。

飲食に関する6月17日の記念日

6月17日には、食べ物や飲み物に関連する記念日もあります。

ファミマのフラッペの日

コンビニ好きなら気になるのが「ファミマのフラッペの日」です。

2014年6月17日に、ファミリーマート初のフラッペ商品「カフェフラッペ」が発売されたことを記念して制定されました。

フラッペ人気が広がった理由

フラッペは、

  • 冷たい
  • 手軽
  • コンビニですぐ買える
  • 自分で仕上げる楽しさがある

といった点から人気商品になりました。

特に夏場は、多くの人が購入する定番ドリンクとなっています。

これまでに登場した人気フレーバー

歴代の人気フレーバーには、

  • チョコレート系
  • 抹茶系
  • ストロベリー系
  • マンゴー系
  • コラボ限定商品

などがあります。

SNS映えする見た目も人気の理由のひとつです。

6月17日にあった歴史的な出来事

6月17日は、日本史・世界史の中でも重要な出来事が起きた日です。

ここでは代表的な出来事を紹介します。

お玉ヶ池種痘所が設立

1858年6月17日、江戸に「お玉ヶ池種痘所」が設立されました。

これは天然痘の予防と治療を目的とした医療施設です。

天然痘とは?

天然痘は、かつて非常に恐れられていた感染症です。

高熱や発疹を引き起こし、命を落とす人も多くいました。

当時は、

  • 「不治の病」
  • 「恐ろしい疫病」

として恐怖の対象だったのです。

種痘の普及で状況が変化

しかし、牛痘を利用した予防接種が普及したことで、天然痘への対策が進みました。

この医療技術が日本にも伝わり、種痘所が各地に設立されていきます。

お玉ヶ池種痘所には、

  • 伊東玄朴
  • 杉田玄瑞
  • 林洞海

など、多くの蘭学者が関わっていました。

現代医療につながる重要な施設

この施設は、日本の近代医療の発展に大きく貢献したとされています。

現在の予防接種制度につながる重要な歴史ともいえるでしょう。

神戸海軍操練所が開設

1864年6月17日、江戸幕府によって「神戸海軍操練所」が設立されました。

勝海舟の提案によって作られた施設です。

幕末の日本が抱えていた課題

当時の日本は、黒船来航によって海外との技術格差を痛感していました。

そこで必要とされたのが、

  • 航海技術
  • 海軍知識
  • 外国船の操縦技術

などの習得です。

坂本龍馬も学んでいた

神戸海軍操練所には、

  • 坂本龍馬
  • 陸奥宗光
  • 沢村惣之丞

など、後に歴史に名を残す人物も関わっていました。

幕末ファンにとっては非常に有名な場所です。

自由の像がアメリカに到着

1885年6月17日、「自由の像」がアメリカへ到着しました。

フランスからアメリカ独立100周年を祝って贈られたものです。

正式名称は「自由の女神」ではない?

実は正式名称は、

Liberty Enlightening the World

日本語にすると「世界を照らす自由」という意味になります。

近年は「自由の女神」よりも、「自由の像」という呼び方が使われることも増えています。

現在も人気観光地

現在はニューヨークのリバティ島に設置されており、世界中から観光客が訪れています。

アメリカを象徴する建造物のひとつです。

そのほかの6月17日の出来事

6月17日には、ほかにもさまざまな出来事がありました。

主な歴史トピック

  • 1565年:永禄の変が発生
  • 1901年:アメリカでSAT導入
  • 1918年:帝国人造絹糸(現・帝人)設立
  • 1972年:ウォーターゲート事件発覚
  • 2017年:TWILIGHT EXPRESS 瑞風が運行開始

政治、教育、産業、鉄道など、多方面にわたる歴史が刻まれています。

6月17日生まれの人の誕生日占い

6月17日生まれの人は、一般的に「柔軟な発想力を持つタイプ」といわれています。

星座はふたご座です。

主な特徴

  • 頭の回転が速い
  • 発想がユニーク
  • 好奇心旺盛
  • 会話上手
  • 人との関わりが得意
  • 感受性が豊か

一方で、

  • 気分にムラがある
  • 飽きっぽい

などといわれることもあります。

もちろん占いは参考程度ですが、性格診断として楽しむ人も多いようです。

6月17日生まれの有名人

6月17日には、多くの有名人が誕生日を迎えています。

歴史人物

  • エドワード1世
  • 保科正之
  • 川路利良

文化・芸術関係

  • 西田幾多郎
  • 山本鈴美香
  • ドリアン助川

芸能人・タレント

  • 原節子
  • 山寺宏一
  • 麻生久美子
  • 二宮和也
  • 辻希美
  • 風間俊介
  • 波瑠

スポーツ選手

  • 城彰二
  • ヴィーナス・ウィリアムズ
  • 菊池雄星
  • 大瀬良大地

ジャンルを問わず、多彩な人物がそろっています。

6月17日の誕生花と花言葉

6月17日の誕生花として知られているのが「キバナコスモス」です。

キバナコスモスとは?

オレンジ色や黄色の鮮やかな花を咲かせる植物で、夏から秋にかけて見頃を迎えます。

公園や花壇でもよく見かける人気の花です。

花言葉

キバナコスモスの花言葉は、

  • 自然美
  • 明るさ
  • 野性的な美しさ

などがあります。

太陽のような明るい印象を持つ花として、多くの人に親しまれています。

6月17日に関する豆知識・雑学

最後に、6月17日に関するちょっとした雑学も紹介します。

実は「環境問題」に関係が深い日

6月17日は、砂漠化防止の国際デーがあることから、環境問題への意識が高まる日ともいわれています。

学校や自治体によっては、

  • 環境セミナー
  • 展示イベント
  • SDGs学習

などが行われることもあります。

夏が近づく時期でもある

6月17日は梅雨シーズン真っただ中ですが、夏の気配を感じ始める時期でもあります。

冷たいフラッペが人気になるのも、この時期ならではかもしれません。

まとめ

6月17日は、

  • おまわりさんの日
  • 砂漠化および干ばつと闘う世界デー
  • ファミマのフラッペの日

など、多彩な記念日がある日です。

さらに、

  • お玉ヶ池種痘所の設立
  • 神戸海軍操練所の開設
  • 自由の像の到着

など、歴史的にも重要な出来事が起きています。

また、有名人の誕生日や誕生花まで知ることで、6月17日という日をより深く楽しめるでしょう。

「今日は何の日?」を調べるだけでも、新しい発見や会話のきっかけになるかもしれません。

ぜひ、身近な人との雑談ネタとしても活用してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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