【6月11日は何の日?】記念日・歴史・誕生日を一気に紹介!知って楽しい雑学まとめ

【6月11日は何の日?】記念日・歴史・誕生日を一気に紹介!知って楽しい雑学まとめ
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6月11日は、梅雨にまつわる「入梅」や「傘の日」をはじめ、歴史的な出来事や有名人の誕生日が数多くある日です。

「今日は何の日だろう?」と気になったとき、サクッと読めて話のネタにもなる雑学を知っておくと、会話のきっかけにもなります。

この記事では、6月11日に関する記念日や歴史的出来事、有名人の誕生日、花言葉までをわかりやすくまとめました。

  • 6月11日の代表的な記念日
  • 6月11日に起きた歴史的出来事
  • 6月11日生まれの人の特徴
  • 6月11日生まれの有名人
  • 6月11日の花と言葉
目次

6月11日の代表的な記念日

入梅(にゅうばい)

6月11日頃は、暦のうえで「入梅」にあたる年が多いことで知られています。

入梅とは、梅雨入りの目安とされる雑節のひとつです。
太陽の位置によって決められており、季節の移り変わりを示す意味があります。

昔の人は、この時期になると梅の実が熟し始め、雨の日が増えることから「梅の雨」と考え、「梅雨」という言葉が生まれたともいわれています。

現在では、実際の梅雨入りは地域差があるため、気象庁の発表をもとに判断されるのが一般的です。

傘の日

6月11日は「傘の日」でもあります。

これは、入梅の時期と重なることが多いため、日本洋傘振興協議会によって制定されました。

傘の歴史は非常に古く、世界では約4000年前の壁画にも描かれているほどです。

日本には5〜6世紀頃に伝わったとされ、平安時代にはすでに和傘が使われていました。

江戸時代には傘作りが副業として人気だった時代もあり、日本人の生活に深く根付いてきたことがわかります。

ちなみに、現在では当たり前となったビニール傘は、日本企業が世界で初めて開発したといわれています。

学校図書館の日

1997年6月11日、「学校図書館法」に関する改正法が公布されたことを記念して制定された日です。

学校図書館は、子どもたちが読書に親しむだけでなく、調べ学習や情報収集を行う重要な場所でもあります。

この法律改正により、

  • 学校への図書館設置
  • 司書教諭の配置

などが進められ、教育環境の整備につながりました。

雨漏り点検の日

梅雨シーズンを前に、住宅の雨漏りチェックを呼びかける目的で制定された記念日です。

雨漏りは放置すると、

  • カビの発生
  • 建物の腐食
  • 修繕費の増加

などにつながる可能性があります。

特に梅雨入り前は、屋根やベランダの点検を行う良いタイミングとされています。

布おむつの日

「おむつ(6)はいい(11)」という語呂合わせから生まれた記念日です。

近年は紙おむつが主流ですが、布おむつには、

  • ゴミを減らせる
  • 繰り返し使える
  • 肌に優しい場合がある

といったメリットもあります。

環境意識の高まりとともに、再び注目される場面も増えています。

6月11日に起きた歴史的出来事

日本初の銀行が設立された日

1873年6月11日、日本で初めての銀行である「国立第一銀行」が設立されました。

現在の銀行制度の基礎を築いた存在として知られています。

「国立」という名前ですが、実際は民間銀行でした。
これはアメリカの「National Bank」を翻訳したことに由来するとされています。

また、この頃から「bank」を「銀行」と訳す表現が広まったともいわれています。

後の流れとして、

  • 第一勧業銀行
  • 富士銀行
  • みずほ銀行

などへつながっていき、日本の金融史に大きな影響を与えました。

電話機の発明者が見直された日

2002年6月11日、アメリカ議会は「電話機の発明者はアントニオ・メウッチである」とする決議を行いました。

それまで電話の発明者といえば、アレクサンダー・グラハム・ベルが広く知られていました。

しかし、その後の研究により、ベルより前にメウッチが電話の原型を開発していた可能性が高いことが判明したのです。

現在では、

  • ベル:実用化に成功した人物
  • メウッチ:電話機の原型発明者

という形で紹介されることもあります。

その他の6月11日の出来事

そのほかにも、6月11日にはさまざまな出来事がありました。

  • 1868年:明治新政府が「政体書」を公布
  • 1901年:クック諸島がニュージーランド領となる
  • 1939年:アメリカに野球殿堂博物館が創設
  • 1972年:田中角栄『日本列島改造論』刊行

歴史を振り返ると、政治・文化・経済など幅広い分野で重要な日だったことがわかります。

6月11日生まれの人の特徴

6月11日生まれの人は、一般的な占いでは「ふたご座」に分類されます。

特徴として挙げられることが多いのは以下のような性格です。

  • 好奇心旺盛
  • 多才で器用
  • コミュニケーション能力が高い
  • 発想力に優れる
  • 直感が鋭い

一方で、

  • 飽きっぽい
  • 思いつきで行動しやすい
  • 感情の波が出やすい

といった面があるとも言われています。

もちろん占いはあくまで参考ですが、自分や周囲の人と照らし合わせると意外と当たっているかもしれません。

6月11日生まれの有名人

6月11日生まれには、芸能界やスポーツ界、歴史上の人物など幅広い有名人がいます。

歴史・文化分野

  • 徳川家宣(江戸幕府第6代将軍)
  • ジョン・コンスタブル(画家)
  • リヒャルト・シュトラウス(作曲家)
  • 豊田喜一郎(トヨタ自動車創業者)

芸能・エンタメ

  • 沢口靖子
  • 津田健次郎
  • チェ・ジウ
  • 山口もえ
  • 新垣結衣
  • 間宮祥太朗
  • ジェシー(SixTONES)
  • 南沙良

スポーツ界

  • ジョー・モンタナ
  • ジャン・アレジ
  • 田中理恵
  • 渡嘉敷来夢

声優や俳優、スポーツ選手など、多彩なジャンルで活躍する人が多い印象です。

6月11日の花と言葉

アガパンサス

6月11日の花として知られているのが「アガパンサス」です。

初夏に咲く爽やかな青紫色の花で、街中でも見かけることがあります。

花言葉は、

  • 恋の訪れ
  • 知的な装い

など。

上品で落ち着いた印象があり、贈り物として人気になることもあります。

まとめ

6月11日は、

  • 入梅
  • 傘の日
  • 学校図書館の日

など、季節や暮らしに関係する記念日が多い日です。

さらに、

  • 日本初の銀行設立
  • 電話機発明者の再評価

といった歴史的な出来事もあり、意外と奥深い1日でもあります。

何気なく過ぎる毎日でも、「今日は何の日?」を調べてみると、新しい発見や会話のネタが見つかるかもしれません。

ぜひ、家族や友人との雑談にも役立ててみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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