自動車教習所に通ったことがある人なら、一度は
「今の指導、ちょっとキツくない?」
「それ急にやられると怖いんだけど…」
と感じた経験があるのではないでしょうか。
技能教習は緊張感が高く、運転そのものに必死な状況。
そこに教官の行動や言動が重なると、思わずイラッとしてしまう瞬間も生まれがちです。
そんな“教習所あるある”な本音をユーモラスに紹介した動画が、SNSで大きな共感を集めています。
- 教官にイラッとする瞬間が話題に
- 教官にイラッとした“瞬間”3選
- SNSでは共感と驚きの声が続出
- 教習所の教官は「相性」で印象が決まる?
教官にイラッとする瞬間が話題に

話題となっているのは、徳島市にある 広沢自動車学校 の公式TikTokアカウントが投稿した動画です。
教習生なら思わず「それ!」と言ってしまいそうな、教官への不満あるあるが3つ紹介されています。
教官にイラッとした“瞬間”3選
動画内で挙げられているのは、次の3つのシーンです。
- いきなり補助ハンドルを操作される
- 何の前触れもなく補助ブレーキを踏まれる
- 運転中に教官が寝てしまう
どれも、安全確保のためとは理解しつつも、教習生側からすると精神的ダメージが大きい行動ばかりです。
① いきなり補助ハンドルを操作される
運転中、突然ハンドルを取られると、
- 自分の操作が否定された気がする
- 車の挙動が一瞬分からなくなって怖い
- 事前に声をかけてほしい
と感じる人が多いようです。
特に初心者にとっては、ハンドルを握ること自体が精一杯。
そこに何の説明もなく補助ハンドルを入れられると、混乱と恐怖が一気に押し寄せます。
② 補助ブレーキをいきなり踏まれる
次に多く挙がっていたのが、補助ブレーキ問題。
- 「何が悪かったのか分からない」
- 「急ブレーキで心臓に悪い」
- 「先に注意してくれたら直せたのに」
といった声が多く、理由の説明がないままの補助操作に不満を感じる教習生は少なくありません。
もちろん安全第一なのは大前提ですが、事後でもいいので「今の場面はこういう理由で危険だった」
と説明があるだけで、印象は大きく変わります。
③ 運転中に教官が寝る
そして、最もインパクトが強かったのがこのシーン。
- 教官が居眠りしている
- 高速教習中に寝られた
- 命を預けているのに不安しかない
と、SNSでも特に反応が大きかったポイントです。
冗談のように見えても、実際に経験した人からは
「本気で生きた心地がしなかった」
「事故が起きたらどうするんだと思った」
という切実な声も上がっています。
SNSでは共感と驚きの声が続出
この投稿に対して、SNS上ではさまざまな反応が寄せられています。
共感派の声としては、
- むちゃくちゃ分かる
- 教習所通ってるけど全部当てはまる
- 補助ハンドル切られながら怒られるの本当に苦痛
- ハンドル急に持たれるのが一番怖かった
- 教官は本当に当たり外れがある
- 高速で寝られたときは死を覚悟した
など、自分の体験と重ねる声が多数見られました。
一方で、
- 教官が寝ることなんて本当にあるの?
- 補助ハンドルを触られた記憶がない
- すごく丁寧な教官しか当たらなかった
といった意見もあり、教習所や教官によって体験の差が大きいことも浮き彫りになっています。
教習所の教官は「相性」で印象が決まる?
今回の反応を見て分かるのは、教官の評価は「指導内容」だけでなく、
- 声かけの有無
- タイミング
- 態度や雰囲気
といったコミュニケーションの取り方によって大きく左右されるという点です。
同じ補助操作でも、
- 事前に説明がある
- 落ち着いた声で指摘してくれる
それだけで、教習生の受け取り方は大きく変わります。
まとめ|教習所あるあるは「笑って振り返れる思い出」に
教官にイラッとした瞬間は、その場ではストレスでも、時間が経つと「あるあるネタ」として笑い話になることも少なくありません。
今回話題になった3つのあるあるは、
- 教習生の不安や緊張
- 指導する側との温度差
- 初心者ならではの戸惑い
が凝縮された象徴的なエピソードと言えるでしょう。
これから教習所に通う人も、すでに免許を持っている人も、「分かる…」と頷きながら、少し懐かしい気持ちで振り返ってみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました!
