「5月17日ってどんな日?」と気になったときにサクッと読めるよう、記念日や歴史的な出来事、有名人の誕生日まで網羅的にまとめました。
結論から言うと、5月17日は「食・健康・社会・テクノロジー」など幅広いテーマの記念日が重なる、意外と情報量の多い日です。
ちょっとした雑学として楽しみながら読んでみてください。
- 5月17日の主な記念日
- 健康・社会に関する記念日
- 世界や日本の出来事
- 5月17日生まれの性格と有名人
- 誕生花と花言葉
5月17日の主な記念日
お茶漬けの日

永谷園が制定した記念日で、由来は煎茶の普及に貢献した永谷宗七郎の命日です。
昔から庶民に親しまれてきたお茶漬けを、手軽に食べられる商品として広めた背景があります。
現在でも、シンプルながら飽きのこない味で多くの家庭に定着しています。
世界電気通信および情報社会の日

画像引用元:Freepik
国際電気通信連合が定めた国際デーで、通信技術の重要性を再認識する日です。
1865年に万国電信連合が設立されたことがきっかけとなっています。
現代ではインターネットやスマートフォンなど、私たちの生活に欠かせない通信インフラの発展を考える日でもあります。
生命・きずなの日

臓器提供に関する理解を深める目的で制定されました。
「ドナー(10+7)」という語呂合わせと、新緑の季節=生命の象徴が由来です。
命のつながりや支え合いについて考えるきっかけとなる日です。
健康・社会に関する記念日
世界高血圧デー(高血圧の日)
世界高血圧連盟が制定した国際的な啓発デーです。
高血圧は自覚症状が少ないため見過ごされやすいですが、心疾患や脳卒中のリスクを高める重要な要因です。
一般的な基準は以下の通りです。
・最高血圧:140mmHg以上
・最低血圧:90mmHg以上
生活習慣の見直しや定期的な測定が重要とされています。
気になる場合は医療機関での相談も検討しましょう。
国際反ホモフォビアの日(多様な性にYESの日)
世界保健機関が1990年に同性愛を精神疾患分類から除外したことに由来しています。
性的マイノリティへの理解を深め、差別や偏見をなくすことを目的としています。
日本でも「多様な性にYESの日」として認知され、共生社会の実現に向けた取り組みが行われています。
世界や日本の出来事
映画スター誕生のきっかけ
1956年、映画『太陽の季節』の公開により、石原裕次郎がデビューしました。
その後は俳優だけでなく歌手やタレントとしても活躍し、昭和を代表するスターとなりました。
男女雇用機会均等法の成立
1985年、日本で「男女雇用機会均等法」が成立。
この法律により、性別による採用・待遇の差別解消が進められました。
働き方改革やダイバーシティの基盤となる重要な出来事です。
その他のトピック
・1975年:ケンタッキーダービーが初開催
・2009年:Minecraftが登場
ゲームやスポーツの歴史にも関わる日となっています。
5月17日生まれの性格と有名人
性格の傾向(おうし座)
5月17日生まれは、おうし座に該当します。
主な特徴は以下の通りです。
・現実的で堅実な判断力
・ビジネスセンスに優れる
・信念が強くブレにくい
・愛情深いがやや慎重
一方で、頑固さや疑い深さが出る場合もあると言われています。
※占いはあくまで参考として楽しみましょう。
主な有名人
・エドワード・ジェンナー(医学者)
・デニス・ホッパー(俳優)
・エンヤ(歌手)
・井ノ原快彦(元V6)
・松田宣浩
ジャンルを問わず、多彩な分野で活躍する人物が多いのが特徴です。
誕生花と花言葉
フクシア

フクシアは、下向きに咲く可憐な姿が印象的な花です。
花言葉は以下の通りです。
・好み
・信じる愛
・つつましい愛
恋愛や信頼を象徴する意味を持ち、ギフトにも選ばれやすい花です。
まとめ
5月17日は、食文化から健康、社会問題、テクノロジーまで幅広いテーマが詰まった一日です。
- お茶漬けの日など身近な記念日がある
- 高血圧や多様性など重要な社会テーマの啓発日
- 歴史的な法律や文化の転換点となった日
- 多彩な有名人が誕生している
日常の中で何気なく過ぎる日でも、背景を知ると少し違って見えるものです。
気になった記念日をきっかけに、健康や社会について考えてみるのもおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
